シドニーの基本情報

ハーバー・ビューゴージャスなハーバー・ビュー、開放感あるアウトドア・ライフスタイル、大自然の美しさにきらめくシドニーの魅力をたっぷりと。シドニーのハーバー・ブリッジの下をカヤックで通り過ぎてみたり、マンリー(Manly)行きのフェリーからオペラ・ハウスに向かって手を振ってみましょう。ボンダイ・ビーチでサーフィンのレッスンを受けるのも楽しいですし、クージー(Coogee)の穏やかな海で泳いでみるのもいいでしょう。あるいは、静かで落ち着いたロックスの石畳の小道をゆっくり歩き、パディントン(Paddington)では名物のマーケットや、ブティック、カフェやパブめぐりを楽しみましょう。世界的に有名なシドニー湾と、その周辺に広がる70以上の輝くビーチ。24時間、どこでもグルメな食事と魅力的なフェスティバルが体験できるシドニーは、毎日が楽しみの連続です。  続きを読む


メルボルンの基本情報

メルボルンメルボルンは、迷路のような路地に高級なバーやレストラン、ブティックが隠れています。ここでは、文化を肌で感じ、多種多様な食事やワインを楽しみ、明け方まで踊り続け、のんびりと公園や木々の生い茂った道を散策してみましょう。
観光ならメルボルンのランドマークの文化施設フェデレーション・スクエア(Federation Square)へ。セント・キルダ(St Kilda)の街路樹の並木道ではトワイライトタイムのビールが似合います。若者文化が香るファンキーなブランズウィック・ストリート(Brunswick Street)や、高級ブティックが並ぶチャペル・ストリート(Chapel Street)では心ゆくまでショッピングを。おしゃれなカフェ、ビストロ、バーが集まるのはサウスバンク(Southbank)、また、カールトン(Carlton)、リッチモンド(Richmond)、 フィッツロイ( Fitzroy)といったエリアではアジアからヨーロッパまで世界各国のグルメを漫遊することができます。王立植物園(Royal Botanic Gardens)ではアボリジニの文化を知るヘリテージ・ウォークに参加、本場のオージールール・ラグビーを観戦したいならメルボルン・クリケット・グランド(Melbourne Cricket Ground)へ足を運んでみるのがいいでしょう。  続きを読む


ゴールド・コーストの基本情報

ケアンズブロードビーチ(Broadbeach)で大きな波にチャレンジ、メイン・ビーチ(Main Beach)沖では沈船のまわりをシュノーケリング。そして、サーファーズ・パラダイス(Surfer’s Paradise)では高層ビル群を眺めながら輝く黄金色の砂の上をウォーキングしましょう。ドリームワールド(Dreamworld)のバーチャル・リアリティ・ライドでスリルを味わい、シーワールド(Sea World)ではイルカと泳ぎ、ワーナー・ブラザースのムービーワールド(Warner Bros Movie World)では映画製作の様子を見学するのもこのパラダイスならでは。緑の生い茂る内陸部のゴールド・コースト・ヒンターランド(Gold Coast Hinterland)では、滝、熱帯雨林、展望台と、眺望が楽しめるブッシュウォークを楽しみましょう。アートや工芸品マーケット、広々としたショッピング・モール、そして高級ブティックで存分にショッピングを楽しむことも可能です。夜には、ナイトクラブやバー、イベントに繰り出して、ゴールド・コーストの華やかで魅力的な世界を堪能しましょう。  続きを読む


ケアンズの基本情報

ケアンズスタイリッシュな国際都市ケアンズからは、グレート・バリア・リーフの島々、熱帯雨林、トロピカルなクイーンズランド州北部に広がるサンゴ礁などはもう、目の前です。まずは、サンゴ礁の島々やカラフルな海洋生物の宝庫、魅惑の世界遺産グレート・バリア・リーフでシュノーケリングやダイビング、日帰りツアーへ。ケアンズ市内では、海沿いのエスプラネード通り(Esplanade)をレストラン、ショップ、バーめぐりで精力的に歩きまわってみてください。近くの川ではラフティングを体験しましょう。シーニック・レイルウェイ(観光鉄道)に乗って、が飛び交う静かな村キュランダ(Kuranda)を訪れるのもいいでしょう。あるいは、太古の姿のまま生き続けてきた神秘的なデインツリー熱帯雨林(Daintree Rainforest)を体感してみましょうか。  続きを読む


パースの基本情報

パース公園や高層ビル群を眺めながらスワン川(Swan River)のクルーズを楽しみ、40ものワイナリーがあるスワン・バレー(Swan Valley)やパース動物園(Perth Zoo)を訪れてみませんか。ロットネスト島(Rottnest Island)では歴史に触れ、秘密のビーチまで自転車を走らせれば、人里離れた入江へとカヤックで漕ぎ入れることができます。歴史ある町フリーマントル(Fremantle)では、美味しいシーフードを味わいカーニバル気分を満喫しましょう。 広大なキングス・パーク(Kings Park)では展望台、手入れの生き届いた美しい庭園、アボリジニの遺跡などを訪ねてください。コテスロー(Cottlesloe)やスカボロー(Scarborough)といったインド洋に面したきれいで静かなビーチでは、海水浴、サーフィン、釣り、ウィンドサーフィン、セイリングがお薦めです。また、サンセット・コースト(Sunset Coast)の日当たりのいい遊歩道、ビーチやマリーナを見て回るのも楽しいものです。  続きを読む


ウルル周辺の基本情報

ウルルみなさんはおそらく、かつてエアーズ・ロックと呼ばれたオーストラリア大陸の中心にある真っ赤な岩の塊、ウルル(Uluru)をご存じでしょう。それは、アボリジニの聖地として知られ、太陽が昇り、沈むときには神々しいほどの色を帯び変化します。そして、それだけではなく、いくつもの聖地や驚くほどの感動的な大自然の風景を、アボリジニの人々の視点で体験できるということはご存知ないかもしれません。ウルルから40キロほど離れた場所には、同じような奇岩カタジュタ(Kata Tjuta)があります。また、アリス・スプリングス(Alice Springs)の町からそう遠くない場所には、恐れおおいほどの存在感を秘めたキングス峡谷(Kings Canyon)が横たわります。そんな岩だらけの褐色のオフロードの大地でも、緑豊かな場所や水場があることを想像できるでしょうか。いずれにしても、魔力を秘め、威厳をたたえた静かなる孤高のレッド・センターを訪れないかぎり、その大いなる感動を理解することはできません。  続きを読む


アデレードの基本情報

アデレードコロニアル風の石造りの建物、みごとな公園地区、にぎやかなイベントやフェスティバルなど、驚くほど広大で整ったスペースを持ったこの優雅な州都の魅力を心ゆくまで体験しましょう。 ノーステラスの博物館や図書館、「グルメ・ストリート」の名称を持つ美食スポット、市内の半分近くのスペースに広がる公園でのピクニック。植物公園内や、ライミル公園(Rymill Park)の美しいローズガーデンの横を自転車で風をきって走り抜ける爽快感。イルカと一緒に泳いだり、グレネルグ(Glenelg)でセイリングを習ったり、あるいはシンプルにヘンリー(Henley)の埠頭で釣り糸を垂れる。ほんのちょっと郊外へ足を延ばせば、風光明媚なアデレード・ヒル(Adelaide Hills)や、世界屈指のワイナリーが連なるバロッサ・バレー(Barossa Valley)もすぐそこです。  続きを読む


タスマニアの基本情報

タスマニア基本情報ホバート(Hobart)のリバーフロントに広がる石だたみの通りに歴史を感じ、冷涼なコールバレー(Coal Valley)のワイナリーが点在するくねった田舎道を通り抜けてみましょう。美しいワイングラス・ベイ(Wineglass Bay)の景観に息を呑み、フリンダース島(Flinders Island)で沈船の残骸やダイヤモンドのかけらを探すのもいいかもしれません。 ロンセストン(Launceston)の中心部にある雄大なカタラクト渓谷(Cataract gorge)や、この島の20パーセントを占め、世界遺産にも登録されている原生地域を訪ねるのも興味深いところです。自分の顔が映るほど透明なダブ湖(Dove Lake)を抜け、クレイドル・マウンテン・レイク・セントクレア国立公園(Cradle-Mountain-Lake St Clair National Park)では有名なオーバーランド・トラック(Overland Track)トレッキング。サウスウエスト国立公園(Southwest National Park)の鬱蒼として暗いゴンドワナ雨林の中を探索し、フランクリン‐ゴードン・ワイルド・リバーズ国立公園(Franklin-Gordon Wild Rivers National Park)では二つの河川が合流して渓谷へと流れ落ちる光景を眺めてみましょう。タスマニア(Tasmania)には荒々しい太古からの自然の美しさに加えて、活気ある創造的な文化、そして囚人たちや、森林、鉱山、捕鯨などで生活を営んできた開拓者たちが織りなす豊かな歴史と、澄んだ空気、素晴らしい食べ物とワインがあります。  続きを読む